ふじねこ雑記帳 in ドイツ

日々の生活、時々ドイツ語

ドイツでご飯を炊く

日本人の主食はお米ですよね~

でも、海外で日本のお米を売っているスーパーを探すのは、なかなか難しいです。

海外発送OKのオンライン通販等では、手に入るのでしょうか?

お金がかかりそうなので、検索したこともなく。。。

 

私は基本的にご飯をあまり食べないので、無くても困らないのですが、相方がご飯好きなので、お米は炊きます。

ドイツに住むことが決まった時、必要な家電として炊飯器は買いました。

日本で買える海外用炊飯器は、あまり選択肢が無くて2、3種類の中からこれを選びました。

230V対応の象印

海外向け炊飯器 220~230V仕様 象印マホービン マイコン炊飯器 3合炊き ステンレスカラー NS-LLH05

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海外ブランドはあるのかな、と、ちょっと検索してみると、Reishungerという会社が炊飯器やすし道具を販売しているようです。

日本風にうまく炊けるのかなあ?

www.reishunger.de

 

で、肝心のお米ですが、現地スーパーにはこんな感じで売っています。

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 ブラウンライスやインディカ米(長粒種)は必ず置いてあります。

 

この中で、日本のお米(短粒種、ジャポニカ米)に近いのがMilchreis(牛乳米!)。

ミルクで煮るお粥や、デザートに使われます。

ジャポニカ米は、こちらの人には柔らかいんでしょうね。 

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私も、ヨーロッパ生活に関する様々なサイトを参考にさせて頂いていますが、どうやらこのミルヒライス、形以外は日本のお米とは別物のようです。

 

折角の食事で失敗するのは残念なので、住み始めた最初から、アジアンショップで1番良さそうなお米を買いました。

その名も「ゆめにしき」。(イタリア産)

アジアンショップには、他にもジャポニカ米はありますが、欧州産、新こしひかりという名前に惹かれて決定。

1kg、3.99€。

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Hauptwache駅にある小さなアジアンショップの、ジャポニカ米売り場。

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これら以外にも、5Kg(約17€)、10Kg(約28€)サイズがあります。

うちは食べる人が決まっていて、そんなに量が必要ないので、毎回1Kg買っています。

これ、500gずつの真空パックになっているので、鮮度も安心!

(こちらのお米には、賞味期限はありますが、精米日が書いてないのでちょっと不安な気がします。)

 

あ、大きなアジアンショップ(フランクフルトでは、ZeilのKarstadt地下にあるAsia go)

では、日本産のこしひかりを売ってることもあります。

(アジアンショップについては、いろいろ思うところもあるのですが、それはまたいつか)

ただ、大きなサイズのものしかなく、「高い」&「持って帰るのが大変」&「新鮮なうちに食べ切れない」ので、うちでは買いません。

 

最初に買って以降、ブレることなく「ゆめにしき」ですが、他のお米は美味しいのか、気になることはあるのですが。

まあ、現地の(日本人経営でない)お寿司屋さんで食べた巻き寿司は、ジャポニカ米でしたが、味、食感ともに日本人の想像を超えていたので、それを考えると手を出せずにいます。

 

炊飯時に使用する水は、ブリタでろ過した水を使用。

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ブリタは日本でも使っていたのですが、ドイツの会社だったんですね。

ドイツの水道水は、問題なく飲めるのですが、石灰分が多いのが気になって、料理用と飲料水はこれを使います。(気持ちの問題かもしれませんが、水が柔らかくなる気がします。)

 

 

炊飯器はお鍋で、水は水道水でOKなので、とりあえず美味しいお米を手に入れさえすれば、ドイツでも日本と変わらない食生活が送れると思います!