ふじねこ雑記帳 in ドイツ

日々の生活、時々ドイツ語

【マルタ旅行 1】ヴァレッタを歩く

ドイツの冬が寒すぎるので、1月25日から2泊3日、ちょっとだけ南に行ってきました。

マルタ共和国。

ヨーロッパに住んでいなかったら、おそらく一生行かなかったであろう場所。

人口43万人、緯度は埼玉県と同じくらいで、面積316㎢。淡路島、もしくは東京23区の約半分と言われています。

電車もUberもないので、観光の移動手段はバス、タクシー、レンタカー、徒歩。

物価はユーロ圏ではかなり安い方で、空港から首都ヴァレッタまでは20〜30分程度。

バス賃は時間制で、1.5€で2時間有効。時間内なら、乗り換えてもOKです。

 

ドイツは1月24日現在、最高気温0℃前後ですが、こちらは最高14℃ぐらい。

冬の格好こそ必要ですが、穏やか〜な寒さです。

あ、風は少し強いかな。

 

空港からのバスが止まるターミナル近くで撮った写真。

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トリトンの噴水(Toriton Fountain)近くです。

見た目南国風ですが、ジャケットかコートは必要な気温でした。。

 

冬は五つ星ホテルも安くなっている気がします。

今回は、相方のチョイスでこちら(The Grand Excelsior Hotel)にお世話になりました!
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門から建物までの距離が遠い。。。

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予約したプランによるのかわかりませんが、ウェルカムワイン(マルタ産ワイン)とお菓子(アーモンドボール)もあって、至れり尽くせり。

部屋のテラスからの眺めが素晴らしく、夢のリゾート気分🎵

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ホテルに荷物を置いた後、ヴァレッタの街を歩いて、聖ヨハネ大聖堂(St. John’s Co-Cathedral)へ。

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入場料は、オーディオガイド込み(日本語あり)で、大人10€。

ただ、日本語ガイドの音声がゆっくり過ぎ、かつ話が長いので、短気な話は、途中で聞くのをやめてしまいました。。。


とにかく装飾が煌びやかで、どこもかしこもキラキラ。

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マルタの画家、カラヴァッジォの「聖ヨハネの断首」。

フラッシュ無しなら撮影可能。
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聖ヨハネ大聖堂の後に、騎士団長の宮殿に行こうと思ったのですが、途中で市場、というかフードコート?(Is-Suq)にフラフラと入ってしまいました。

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チラッと見ただけですが、パスタ、ピザ、シーフード、肉料理などのお店があったり、地下はちょっとした高級スーパーになっていて、いろいろ美味しそうでした!

帰るまでに時間があれば、食事に来たいなぁ、と思いつつ、その場を去りました。

(結局時間とお腹に余裕がなく、行けませんでした(泣))

 

で、騎士団長の宮殿(Grand Masters Palace)

着いた時は、入場時間(16:00)ギリギリで、入ってもすぐ追い出されそうだったので、諦めてさらに散策へ。

 

ヴァレッタはとにかく起伏が激しく、そんなに下ったつもりはないのに、帰りはこんなに登る羽目に(笑)

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猫が多いと聞いていたのですが、寒さのせいかほとんど見かけず。

鳩はたくさんいましたw

 

海沿いの公園、Lower Barrakka Gardensからの眺めは、まさに映画の世界。
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夕食に、名物のうさぎ料理を食べようかと検索したお店(Rampila Restaurant)は、改装中のため断念。
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次に入ったレストラン(King's Own Band Club Bar & Restaurant)で、ラム肉を食べました!

ラム肉があれば、見逃せないラム好き夫婦なもので。。。

柔らかく煮込まれたスネ肉は、優しい味がしましたよ。

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ホテルに帰る時に見た、夜のトリトンの噴水は、幻想的でした。
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iPhoneによると、本日の歩行距離は10.2km、階段は27階分。

日頃の運動不足が解消された気がします〜

 

1日の最後、ホテルでコーヒーとチョコレートでシメていたら、花火!

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やけっぱち感が出てなくもなかったけど、距離が近い分、なかなかの迫力。

 

そんなこんなで、1日目は終了。

久しぶりにバスタブに浸かり、ゆっくり休むことができました。