ふじねこ雑記帳 in ドイツ

日々の生活、時々ドイツ語

歯ブラシを比較する

 

海外で使う物

日本から海外に行くと、その土地の日用品や食品を見るのって、なんだか楽しくないですか?

私はその類の人間で、スーパーなんていくと、時間を忘れてウロウロしてしまいます。

 

とはいえ、しばらく住んでいると、見た目より実際に使えるかどうかが重要になります。

日本から持っていくにはかさばるし、送るにしても送料がバカ高い。

結局、消耗品は現地で入手した方が断然安いですよね。

おそらく、その土地の気候や風土を考えて作られているはずですし。

 

我が家も、すっかりドイツで手に入るものに支配されています。

 

一年ちょっと前、ドイツに本格的に引っ越しするときに買った物の中に、歯ブラシ がありました。

口が小さいわりに、あごと歯はがっつり大きい私が使っていたのが、一度で多くの面積を磨ける贅沢な歯ブラシ。

もちろんどこの国にもある物ですが、当時お気に入りだった「贅沢Care」は、手に入らないだろうと張り切って、1年分、12本w

ライオン LION ビトイーンぜいたくケア コンパクトミディアム 1本 (贅沢歯ブラシ)(4903301252078)※色は選べません

価格:214円
(2019/2/3 21:42時点)
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とはいえ、さすが医療大国、ドイツのデンタルケア製品はかなり充実していたので、それらがなくなったら、試してみたいと思っていました。

 

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ドイツの歯ブラシ

で、持ってきた歯ブラシがなくなる頃、ドイツで歯ブラシを探し始めたわけです。

 

ドイツの歯ブラシ、まーあ、カラフルです!

色の組み合わせがオレンジと青、黄青緑とか、ちょっと斬新。

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価格は、名の知れたメーカーだと、高いです。 1本4、5€する物もあります。

私は月に1回歯ブラシを替えたいので、もう少しお手頃価格でお願いしたい!

 

そして何より特徴的なのが、ブラシヘッドが「でかっ!」っと声を上げるほど大きいことと、なぜかブラシの毛が太い

(大きさについては、ぜいたく歯ブラシ好きな私が言うことではないですが(笑))

何故か、それでこすったら痛いやろ、と思うような物がブラシの脇に付いていたり。

歯茎のマッサージ用??
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こちらは3歳から6歳までの子供用。

このブラシヘッドが、ちょうど日本の普通の歯ブラシサイズかな。
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現在のお気に入り

ドラッグストアをぐるぐる回って、今落ち着いた歯ブラシが、Rossmannのオリジナルブランド、ProkudentシリーズのUltrasoft

毛先が細くて、しっかり磨けるけど優しいのが気に入っています。

値段も1€弱で、お財布にも優しい。

 

ブラシヘッドを比べてみました。

左がドイツの一般的な歯ブラシ、真ん中が日本の旅行用使い捨て歯ブラシ、右がProkudentのUltrasoft。

日本の歯ブラシに近く、小回りがききます。
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歯の大きな私としては、大きなブラシヘッドも好きですが、小回りがきいて歯茎マッサージも優しくできるこの歯ブラシは、お気に入りになりました。

Rossmannさんには、ぜひ販売し続けて欲しい!

せめて私が本帰国するまで(笑)