ふじねこ雑記帳 in ドイツ

日々の生活、時々ドイツ語

スペイン料理を食べる

先日、フランクフルトのスペイン料理のお店に行ってきました。

Buena Vistaといい、街の中心部、Zeil近くにあります。

 

店内は、大きな鹿(?)のはく製(?)や銃が飾ってあったり。

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壁にはワインボトルが掛かったり、本棚があったりして、なかなか素敵です。

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ここは、タパスとステーキが売りのようで、選択肢が結構あります。

もちろん、スペイン名産の生ハム、ハモンセラーノも。

 

全く関係ないですが、こちらのスーパーには、生ハムが丸ごと売っていたりします。

かなり大きな足が、そのまま箱入りで80€ぐらい。

ホームパーティとかで使うんですかね? まだ買っている人は見たことないけど。

 

で、まずは飲み物。

相方は当然のごとくビール。

私はあまりビールに詳しくないのですが、SchöfferhoferというブランドのHefeweisen Bier(白ビール、または小麦ビール)だそうです。

このお店は、この小麦臭いビールを生で提供してくれるの良いらしいです。

因みに生ビールは、メニューにvom Fass(樽から)と書かれています。

私はだいたいワインを頼みます。

今回はロゼ。

ヨーロッパで飲むワインは、なぜ美味しいんでしょう??

 

ドイツのアルコールは、グラスに分量を示す線が引いてあり、それより上になるように注ぐ決まりがあります。

グラスワインは0.2リットル、Sektなどのスパークリング系は0.1リットルが基本になっています。(日本より多め?)

 

確認してませんが、右のビール、ちょっと泡が多いような。。。(笑)
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だいたいどこのお店に行っても、パンがデフォルトで付いてきますが、要るかどうか聞かれることもあります。

低炭水化物ダイエットブームの影響ですかね?

ここはバゲットっぽいのが出てきました。
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メニューの種類がいろいろあるので、考えて頼めば楽しいのかもしれませんが、面倒くさがりの2人が注文したのは、タパスの盛り合わせ。
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野菜少な目、チーズ盛り盛りですが、お酒に合うものがちょこちょこ食べられます。

 

右端から時計回りに、

  • フェタチーズとオリーブ
  • ミートボール(トマトソース)
  • ガーリックマヨネーズ(フライドポテト用?)
  • マッシュルーム
  • ビーフステーキ
  • しし唐(?)の素揚げ
  • バッファローチキン
  • ウィンナー
  • ハード系チーズとオリーブ
  • エビのガーリック揚げ

真ん中に、下から

  • フライドポテト
  • チーズの春巻き
  • 鶏むね肉の焼き鳥

 

改めて見ると、こんなに種類があったとは驚き!

それぞれちゃんと2人分あるので、ケンカにはなりませんので、ご安心を(笑)

これ一皿ですが、ボリューム満点、満腹満足!

29.8€だったので、飲み物を入れて約40€になりました。

 

これを注文すると、ウェイターさんの顔が若干ゆるむのですが、おススメなのか、お店的に楽だから嬉しいのか。。。?

 

私が見た限り、給仕は全員男性のようでした。それも比較的ベテランの域の人達。

アジア人でも、最初は容赦なくドイツ語で話しかけられますが、英語は通じます。

 

他にもスペインらしいファフィータや、ステーキがホットストーンで提供されたり、付け合わせにベイクドポテトを頼むと、量がすごかったり。

ちょっとドイツ料理に飽きたときに行くと、面白いと思います。

 

*「結局肉とじゃがいもじゃん」にならないように、念のためですが、タコのタパスや魚料理もありましたよ。