ふじねこ雑記帳 in ドイツ

日々の生活、時々ドイツ語

ニベア製品を使う

ドイツのスキンケアといえば

ヨーロッパの空気はとても乾燥していて、乾燥対策は欠かせません!

ドイツのスキンケアといえば、ニベア

日本でも青缶が人気みたいですね。

私も、ドイツに来た当時から、ニベア製品を愛用しています。

何となく、ニベアなら間違いない!なんて思ってます。

 

調べてみると、ドイツのハンブルク(ドイツ医療の最先端の街!)を拠点とする、バイヤスドルフ株式会社(Beiersdorf AG)のブランドの1つでした。

1882年に創業された老舗企業で、ニベアクリームは、1911年に発売された超ロングセラー商品。

信頼性は抜群ですね!

 

バイヤスドルフ社は、他にも8x4や、ハンドクリームのAtrix等のブランドを持っています。

 

ドラッグストアのニベア製品

ドイツのドラッグストアにも、ニベアブランドの製品がたくさん並んでいます。

こちらはフェイススキンケアのコーナー。

f:id:notizbuecher:20190209175046j:image

 

他にも、ハンドクリーム、ボディクリーム、ボディソープやシャンプーもあります。

ニベア製品だけで、一通りのスキンケアができます。

 

ニベア中毒?

私も一日を通して、ニベア製品にはお世話になっております。

 

まずは、お風呂上がりのボディクリーム。

このボリュームで、3€前後だったかな。

箱ティッシュと高さがあまり変わらず、72時間持続、というのが売りの比較的新しい製品。

かなり優秀で、濃厚なクリームのおかげで、頑固な踵のカサカサがなくなりました。

f:id:notizbuecher:20190218163640j:image

 

この辺のお手頃なスキンクリームは、お土産に良いと思います。

夏の間これを塗って寝ると、朝の肌の調子が良買ったですし、

母に買っていくと、乳液と混ぜて塗って寝ると、肌がツルツルになる、と好評でした。

デトックス、というだけあって、老廃物が出ていくんでしょうか?

因みに白が昼用、紺が夜用クリームです。

f:id:notizbuecher:20190209175055j:image

 

冬になると加齢が気になってきたので、コエンザイムQ10 配合のこちらに変更。

ラベンダーのラベルがついた、敏感肌用を使っています。

なんだかしわに効いている気がします!

f:id:notizbuecher:20190209175050j:image

 

中身はこれ。

f:id:notizbuecher:20190218170152j:image

 

ちゃんとメイクするのが面倒な時は、BBクリーム。

この上にパウダーをはたいて、眉毛を描いて終了。。。

ちょっと怠けすぎですね(笑)
f:id:notizbuecher:20190218170144j:image

 

メイク落とし。

たっぷりコットンに染み込ませて使っています。

アイメイク、リップメイクにもOK。

これも3€前後で400㎖の大容量!
f:id:notizbuecher:20190218170140j:image

 

日焼け止め。

こちらの日焼け止めは、日本の物ほど優秀ではなく、白くなることが多いです。

着る服に合わせて、透明のスプレータイプと交代に使っています。
f:id:notizbuecher:20190218170135j:image

 

最近は使っていませんが、ヘアスプレーもあります。
f:id:notizbuecher:20190218170148j:image

 

こうやって見ると、どんだけニベアに侵されてるんだ~、っていうぐらいニベアばかり使ってますね。。。

私が使ってみた中では、ナイトクリームとボディクリームが、特におすすめ。

ハンドクリーム等は、ドイツ土産にいいかもしれませんね。

(日本でも買えるのかな??)

 

ニベアの回し者ではないですが、コストパフォーマンスも良く、日本人も安心して使えるスキンケア製品があるのは、ドイツの良いところの一つだと思います。