ふじねこ雑記帳 in ドイツ

日々の生活、時々ドイツ語

【クロアチア旅行 1】ドゥブログニクに上陸する

世界遺産、ドゥブロヴニク

3月2~4日まで、クロアチアの世界遺産、ドゥブロヴニクに行ってきました!

ドイツに来るまで名前も知らなかったのですが、旧市街が世界に登録されていて、魔女の宅急便紅の豚の舞台のモデルになったとのこと。

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また、スターウォーズ エピソード8ゲーム・オブ・スローンズの撮影も、ここで行われたそうです。

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007の次回作、Bond 25の撮影も決まっているという噂もあり。

とにかく雰囲気のある、フォトジェニックな街、ということでしょうか?

 

ドゥブロヴニク、1979年に世界遺産登録された後、1991年からのクロアチア独立戦争で旧ユーゴスラヴィア連邦軍からの攻撃で被害をうけました。

その後修復され、1994年に再登録されました。

そんな話を聞くと、歴史の重みを感じます。

 

さて、フランクフルトからは飛行機の直行便がないので、ザグレブ経由でドゥブロヴニクへ向かいました。

クロアチア航空を利用。

ザグレブからドゥブロヴニクへは1時間ほどで到着。

 

飛行機から見たクロアチアの眺め。絶景!

特徴的な赤茶色の屋根が見えます。

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クロアチア航空は、12機ほど飛行機を所有していますが、フランクフルト→ザグレブ間は定員144人のA319、ザグレブ→ドゥブロヴニクと、帰りの2便は定員76人の小さなプロペラ機でした。

 

ドゥブロヴニク旧市街

ドゥブロヴニク空港から旧市街までは、起伏のある道を約22km、車で30分ほどかかります。

シャトルバスは1人片道45Kn(クーナ)、800円ぐらい*ですが、私たちはホテルのサービスで迎えに来てもらうことができました。(閑散期だからだと思います。)

 *1Kn(クロアチアクーナ)=17~18円で計算

 

お昼に到着したので、さっそくランチ。ホテルのレストランです。

今回のホテルは、旧市街にあるThe Pucic Palace(プチチ・パレス)。

イタリアの向かいだからか、コーヒーは抜群!

カプチーノ。
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相方は地元のビール、PAN。
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タコのサラダを頂きました。さすがに美味しい。
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ホテルからは聖母被昇天大聖堂(Katedrala Uznesenja Riznica)が見えます。
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猫がいっぱい。野良猫でも栄養状態は良さそうです。
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そして旧市街の中心部以外は、階段や坂が多い。
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街の中心、プラツァ通り。

カーニバルのためか、三角の旗で飾られています。
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オノフリオの大噴水(Velika Onofrijeva fontana)。

飲んでも大丈夫です!
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スルジ山(Srd)の十字架が見えます。
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ピレ門を出たところで、夕方のアドリア海。
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こんなポスターも。

フォースがここにあったそうですw
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夕食はクロアチア料理

夕食は、ホテル近くのBistro Tavulin

ミシュランガイドにも載っているようです。

ドゥブロヴニクには、星は付いていなくてもミシュランガイド掲載のレストランがかなりあるので、お店選びは本当に迷います。

幸い閑散期なので、どこのお店もすぐに入れそうでしたが、暖かくなってくると、ホテルも値段が跳ね上がり、レストランも予約必須になるようです。

 

明るい雰囲気の店内。
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クロアチア最大大手のビール、Karlovacko(カルロバチコ)。

クロアチア人もビール好きなようです。

小さいビールを頼むと、なぜ小さい方なんだ?と聞き返されましたw
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コベルコ(パン)と、ポテトサラダ?(トマトやハーブ、オリーブオイルが入っているようでした)
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ムール貝の白ワイン蒸し。

盛り盛りですが、身は小さく、ガーリックと塩が効いています。ワインが進む!
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と、いうことでこれは2杯目。

クロアチアは、ワインも名産です。
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相方はカルロバチコの黒ビールを。
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タコのラグー。

黒いのは、魚卵をイカ墨で何かしたもの。

魚卵の量がちょっと多すぎましたが、タコは柔らかく美味しい。
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牛ホホ肉の赤ワイン煮。ほろっほろっでした!
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デザートはクリームカラメル。素朴な懐かしい味に出会えました。
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2人でお酒を2杯ずつ、ムール貝、メインを2つ、サイドサラダ1つ、デザートで640Knぐらい。(11000円ぐらい)

観光地なので、こんなものでしょうか。

支払いは、現金、クレジットカードでもできますが、私たちはデビットカード(Maestro)で払うことができました。

通貨が違うのは、なかなか不便ですよね。。。

 

[2019/3/10 追記]

後で判明しましたが、Maestroを使うと、1回につき1.5€の手数料を取られていました。。。

ATMでクロアチア クーナを下ろした時も、ドイツ銀行側の手数料5.99€を支払う羽目に。

現地で現金を両替した方が、安くついたのかもしれません。

 

少しだけ夜のドゥブロヴニク

夜は十字架もライトアップ。
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夜の大聖堂。
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海辺も静かです。
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繁忙期には、スリやひったくりなどもあるそうですが、今は比較的人も少なく、治安は良いです。

土日は自動車が入れないようで、ずっと歩行者天国でした。

 

バスタブのある部屋だったので、ゆっくり温まって、初日は終了。