ふじねこ雑記帳 in ドイツ

日々の生活、時々ドイツ語

【クロアチア旅行 3】太陽と風を名残り惜しむ

クロアチアの宿と5つ星ホテルの豪華な朝食

今回2泊したホテルは、ドゥブロヴニク旧市街に2つあるホテルの1つ、The Pucic Palaceです。

ホテルは2つだそうですが、宿泊場所はたくさんありました。

写真がないのですが、街中の壁に、APARTMANSOBEと書かれた青いボードが貼ってあります。

このボードには、星も描かれていて、ホテルのようにランクがあるようです。

民泊のようなもので、APARTMANはプライベートルーム、SOBEは寝るところが確保されたドミトリーやホームステイのようなもののようです。

こちらのサイトで、詳しく紹介されていました。青いいボードの写真もありますね。

www.crotabi.com

 

冬場は閑散期のため、良いホテルでも安く泊まることができました。

部屋が19しかないので、スタッフも少人数でアットホームな雰囲気がありました。どのスタッフもとても親切でした。

 

朝食は大型ホテルと違って、ビュッフェではなく、オーダー形式。

宿泊費に含めましたが、通常は25€なんですね。

クロアチアの通貨は、クロアチアクーナですが、ユーロを扱う店も結構あります。

ただ、No EURO、と書かれている看板をよく見かけたので、クーナも持っていた方が良いと思います。

 

こちらのメニュー、どれも頼み放題でしたw

1泊目は、エッグベネディクトにトリュフソースがかかったものをいただきましたが、2泊目はアボカドとポーチドエッグをメインに、チーズ、サーモン、フルーツをいただきました。

トリュフはクロアチアの名産のようで、お土産屋さんにもいろいろトリュフ製品が置いてあります。

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チーズは食べ切れないほど盛られてきます。
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サーモンとフレッシュチーズ。トーストに乗っています。
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新鮮なアボカドとポーチドエッグ。

海外セレブのようw
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フルーツも盛り盛り!

今年初めていちごを食べました。
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たっぷりの朝食をいただいて、最後の散策に出かけます。

 

聖母被昇天大聖堂

外からは何度も見ていた大聖堂、開いていたので、ちょっと入ってみました。

月~土曜日は8時~16時、日曜は11時~16時に入れます。
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白くて明るい空間。ほとんど人はいません。
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5Knでろうそくを灯せます。

これ、ヨーロッパの多くの教会にある、寄付を兼ねたシステムのようです。

ろうそくではなく、お金を入れると電気が点灯する機械がある場合もあります。

(一度、お金を入れても点かなかったことがありますが、日頃の行いのせいでしょうか??)
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パイプオルガン。教会の必須アイテムですね。
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太陽と風、そして海

ヨーロッパといえばチョコレート。

こちらはプラツァ通りにあるKRAS(クラッシュ)の路面店。

朝8時開店ですが、日曜日はお休み。

1911年にザグレブで創業したお菓子メーカーです。

ホテルで清掃した後、枕の上に置いて頂いていたチョコレートは、こちらの物でした。

Bajaderaという商品で、ヘーゼルナッツの風味がする、まろやかなチョコレート。

お土産にお勧めです。

 

 

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アドリア海、水が美しい。
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3月頭なのに、日差しが強くてサングラスをしている人が多数。

海のそばのせいか、風も強くて、時々髪が大変なことになったりしました。

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最終日は月曜日だったので、ホテル前に青空市場が立っていました。

とても小さい市場ですが、生活感があってなごみます。
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カーニバルで朝からはしゃぐ人たちを横目に、空港に向かいます。

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帰りはドゥブログ→ザグレブ、ザグレブ→フランクフルトと同じプロペラ機(Q-400)でした。

太陽と風を満喫した3日間、思い残すことはありません!

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