ふじねこ雑記帳 in ドイツ

日々の生活、時々ドイツ語

【ドイツ世界遺産】ル・コルビュジェのヴァイセンホーフ・ジードルングの住宅を見学する

ル・コルビュジェのヴァイセンホーフ・ジードルングの住宅へ

 

シュトゥットガルト郊外にある世界遺産、ル・コルビュジェのヴァイセンホーフ・ジードルングの住宅へは、バスで向かいます。

シュトゥットガルト駅前から、44番のバスでKunstakademieまでは15分程。

このバスは頻発していて、10分に1本程度出ています。

 

バス停から5、6分歩くと、目的の住宅が見えてきます。

 

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入り口は地味です。


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地味ですが、博物館の案内。


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入り口が地味でわかりにくい。。。

 

博物館内へ

入館料は5€でした。

ライヒェナウと違って、見学者は結構います。

 

こちらの住宅群、元は33棟あったらしいのですが、現存するのは11棟。

当時は、びっくりするぐらい未来的な住宅群だったそうです。

確かに、100年前のものとは思えないほどおしゃれで、現代でも十分デザイナーズマンションとして機能しそうです。

 


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設計図。


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子供部屋?

可愛らしいベッドが、ここともう1か所にありました。


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廊下がせまい。

人がすれ違うのは難しいレベル。


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キッチンも小さくて可愛らしい。

あのオーブンで料理ができるかなあ?


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お風呂からは、シュトゥットガルトの街が一望できます。


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階段も狭いですがステキ。


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暖炉前でくつろぎタイム。


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眺望は抜群。



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屋上には庭もあります。


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あちらもル・コルビュジェの設計だそうです。


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展示がアーティスティック。


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壁にひっそりと年表が。


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今はほとんど失われていますが、この近所に、こういう住居群があったそうです。



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お風呂の跡。


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ここでの生活は素晴らしかったのでしょうね。


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トイレの跡。


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時代が新しいので、当時の様子を表す写真も残っています。


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博物館外へ


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外から見た図。


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隣の建物。

ここには入れませんでした。


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帰りのバス停に向かう途中にも、現存する住居の目印がありました。

こちらには、実際に人が住んでいます。


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その隣も、残っている住居。

こういう場所に住むのは、どんな気分なのでしょう?


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いつも見られている気がします。。。

 

1時間ほどで見て回り、帰りも44番のバスでシュトゥットガルト駅へ。