ふじねこ雑記帳 in ドイツ

日々の生活、時々ドイツ語

【アイルランド旅行 1】ダブリンでギネスを堪能する

ダブリンへ

5月30日(木)は、キリストの昇天祭で、ドイツは祝日でした。

そこで、相方に金曜日の有給を取ってもらい、30日、31日、1日の2泊3日でアイルランドへ行ってきました。

「アイルランドでギネスビールを飲む」というのは、ビール好きの夢らしいので、まずはそこを目指します。

 

フランクフルトからダブリンまでは、飛行機で2時間程。

時差が1時間あり、アイルランドの方が1時間遅いです。

10時前の飛行機に乗って、空港に着いたのは11時過ぎ。

空港からダブリンまでは、バスで30分~40分かかります。

バスは何種類かあるらしいのですが、私たちが乗ったのは、早く着く分ちょっと高めの1人7€。

通貨がユーロで、ドイツと同じなのは、ありがたいです。

 

行きの飛行機が満席で、直前で私の荷物を預けることになったので、そのピックアップやらで時間がかかり、ホテルに着いたのはお昼過ぎ。

今回は、O'Connell Street沿いのHoliday Innに泊まります。

空港からのバスは、ちょうどすぐそばの高級ホテル(Gresham Hotel)前が停留所だったので、あまり歩かなくて済みました。

 

アイリッシュパブでランチ

ルフトハンザで出されるサンドイッチは食べていないので、お腹もかなり空いています。

Google Mapで調べた、アイリッシュパブでランチ。

やっぱりギネスビールを注文。

麦が体に合わないので、ビールは避けていたのですが、今回は特別。

(案の定、後で体がかゆくなりましたが。。。 美味しかったので仕方ないですw)

 

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左が1パイント、右がハーフパイント。

この細かい泡が絶妙!


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私はアイリッシュシチュー。

ラムとセロリの相性が良く、マッシュポテトも、イモ感が残っていて、私好みでした。


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相方はビーフストロガノフ。

ライスではなく、マッシュポテトが多めに付くパターン。

優しい、ほっとする味でした。


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ここがランチを頂いたお店。

パッと見、開いているのか閉まっているのかわかりにくいですが、大抵のパブはランチタイムから開いています。

brannigansbar.ie

 

ダブリンの街はイメージ通り

お腹が膨れたところで、ダブリンの街を歩きます。

川のリフィー川北のメイン通り、O'Connell Streetには、銀行やファーストフードのお店が多く、人通りが結構あります。


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真ん中あたりにある、不思議な棒、The Spire。

高さ120mで、「光の記念碑」とも呼ばれるそうです。


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郵便局。

なかなか豪華です。


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車線は日本と同じ。

歩行者用の信号は、青に変わるのが遅く、しかも時間が超短い。

ほとんどの人が信号無視してますが、慣れない観光客は気を付けた方が良いと思います。


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O'Connell Streetを南下すると、リフィー川に突き当たります。

橋の向こうにHeinekenの文字が。


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アイルランドの解放者、O'Connellさんの像。

海鳥がとまっていて、ちょっと顔が大変なことに。。。

なかなか洗える高さじゃないですしね。


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リフィー川沿いにも、宿泊施設付きのパブが並んでいます。

可愛らしい、まさにダブリンのイメージ。


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リフィー川にかかるHa'penny橋。

 

ダブリン城

ダブリンの観光名所の1つが、ダブリン城です。

10世紀にヴァイキングの砦があった場所にあり、13世紀に拡張されたそうです。

イギリスによる支配の象徴でもあるらしく、アイルランド人にとってはちょっと複雑な場所なのかもしれません。

 

www.dublincastle.ie

 


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ガイド付き入場料は12€、ガイド無しなら8€です。


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長い廊下と横にある部屋には絵が飾ってありました。

こういう展示も良く催されているようです。


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中庭。


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シャンデリアが豪華な応接室。


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晩さん会が開かれる部屋。


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食器やメニューも展示されています。


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アイルランドで最も大切な部屋の1つ、セント・パトリック・ホール。

天井の絵は、アイルランドとイギリスの関係を現しているとのこと。

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偉い人が座る椅子。
 

クライストチャーチ大聖堂は祝日でお休み

ダブリン城からクライストチャーチ大聖堂に移動する前に、カフェで休憩。


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アイルランドのコーヒーは、濃くて酸味が少なく、美味しい。

コーヒーの美味しい国は、良い国だと思います!


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クライストチャーチ大聖堂まで来たのですが、キリスト教の祝日のため、お休みでした。

ここは翌日に再訪します。


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周辺に埋められている石。

何か宗教的なものか、民族的な意味があるんでしょうか?


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大聖堂の隣には、ダブリニア。

クライストチャーチ付属の会議施設だったそうですが、今は博物館になっています。

 

ギネスストアハウスへ

今回の最大の目的、ギネスストアハウスへ向かいます。

ダブリン旧市街の中心地、テンプルバーから1Kmちょっとでしょうか。

歩いていける距離にあります。


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途中で見かけた教会。


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観光名所らしく、看板もわかりやすく。


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イベントのお知らせ。

いつもは黒い塗装がされていますが、今はカラフル。

 


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ビール工場!


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ぞくぞくと人が吸い込まれていきます。

 

大人のエンタテイメント

ギネスストアハウス。

入場料は、なんと25€!

それでもチケット売り場は大混雑でした。

ネットでチケット予約もできます。(割引で18.5€で買えます)

 

www.guinness-storehouse.com


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写真スポット。

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展示と映像で、ギネスのこだわりと、製造過程を学ぶことができます。


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創業者、アーサー・ギネスさん。


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232℃でローストしたのが、あの黒ビールの色なんですね。


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最後のEnjoyだけで充分なのですが、ギネスのこだわりを勉強できました。


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展示のセンスが凄くいい感じです。

イギリスっぽくもアメリカっぽくもなく、おしゃれ。


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最上階のGravity Barから見た眺め。

バーには人が多すぎて、立つのがやっとな空間でした。。。


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ギネスビールのイメージ。


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デザイナーとのコラボらしいですが、ちょっと気持ち悪い。。。

この魚、自転車をこいでます。


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入場料には、1パイント分の飲み物クーポンが付いてます。

ここにあるビールか、ソフトドリンクと交換。


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IPAにしてみました。

シトラス風味で女性が好きそうな味。


最後にギネスのTシャツを買って、1日目の観光は終了。

 

アイルランドでベトナム料理

飲み過ぎて胃腸が疲れていたので、夕食はベトナム料理にしました。

www.phoviet.ie

 

この辺のお店は、日本と同じように水を出してくれるが嬉しいです。


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チキンのサラダと、


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ライスヌードル(汁なし)。

 

習慣天気予報は雨だったのですが、傘をさすこともなく、暑いくらいの一日でした。

実は晴れ女だったのかも?

 

この日も良く食べ、飲み、歩いたので、夜はぐっすり眠れましたよ。