ふじねこ雑記帳 in ドイツ

日々の生活、時々ドイツ語

【アイルランド旅行 2】長距離バスでアイルランドを横断する

トリニティ・カレッジ

ダブリン2日目は、アイルランド最古の名門大学、トリニティ・カレッジへ。

ギネスストアハウスに次いで、観光客が多いのではないかと思います。

 

 

オールド・ライブラリーで「ケルズの書」を見るのが一番の目的ですが、混雑するので、オンラインでチケットを購入して行きました。

www.tcd.ie

 

日時によって、値段が変わるようですが、一番安くて大人1人11€。


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ヨーロッパでも有数の名門大学です。


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「ケルズの書」が展示されている、オールド・ライブラリーへ。


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「ケルズの書」の写真撮影は禁止されています。


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オールドライブラリーの一角。

古い本が、上から小さい順に並んでいます。


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ロングルームは長さ65m。

金曜の午前9時~9時半入館の予約だったのですが、すごい人です。


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ちょっとハリーポッターの世界を彷彿とさせます。

 

アイルランド国立美術館とモリー・マローン像

トリニティ・カレッジを後にして、テンプルバー周辺を歩いていると、国立美術館がありました。

 

 

www.nationalgallery.ie

 

14世紀から20世紀のヨーロッパの絵画が飾ってあり、常設展は無料で観ることができます。

ピカソやレンブラントなどもありました。

ミュージアムカフェにもオブジェのような灯りがあったり、アイルランド人のセンスの良さを感じられます。


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トリニティ・カレッジ近くの聖アンドリュース教会脇に、かごを運ぶ女性の像がありました。


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モリー・マローン像。

ダブリンの有名な歌、Molly Maloneにちなんで作られたらしく、待ち合わせ場所としても良く使われています。

 

 

クライストチャーチ大聖堂

前日、祝日で閉まっていたクライストチャーチに来ました。

 

christchurchcathedral.ie

 

教会ですが、入場料が必要です。

大人1人7€。

隣のダブリニアとのコンビチケットは15€です。


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教会の庭にある像。

足の傷から見て、恐らくイエス・キリストです。


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お昼からサービスがあるらしく、讃美歌のリハーサル中でした。


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やっぱりステンドグラスは美しい。

 

この教会は、地下に宝物が展示してあります。


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石造りで、いかにも教会の地下。


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キラキラです。

こういうものを集める宗教の力って、すごい。


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ゴージャスですが、なんだか動きにくそうです。


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猫がネズミを追いかける姿勢でミイラ化したもの。

 

なかなか興味深い教会でした。

それにしても、クライストチャーチという教会、世界にどれぐらいあるんでしょうね?

 

アイルランド最古のパブ

歩き回ってお腹もすいてきたので、お昼はアイルランド最古のパブ、The Branzen Headへ。

www.brazenhead.com

 

リフィー川に沿って歩いていくと、大きく看板が出ていました。


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今回は、サイダーと名の付くビール。

リンゴ味の甘いビールです。


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店内はこんな雰囲気。

ラグビーの旗もたくさん飾ってありました。


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ヤギのチーズのサラダ。


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ラム肉のバーガー。

アイリッシュラムは、アイスランドラムに次いで美味しいと思います!

 

長距離バスでゴールウェイへ

行き先で、特にやることはなかったのですが、せっかくなのでバスでアイルランドを横断してきました。


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ダブリンから2時間半、Galway(ゴールウェイ)を目指します。

バスでひたすら西へ。

周りはひたすら牧場。

牛、馬、羊、さすが農業大国です。

 

ゴールウェイは、やたらにホテルとB&Bが目につく街でした。

ここからエクスカーションして、大自然を満喫するのがアイルランドの醍醐味なんだと思いますが、時間の関係上、今回は街中のみ。


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今回のお宿は、The Galmont Hotel & Spa。

ジムとスパが充実していて、私たちが滞在してた2日間、どちらも結婚式が行われていました。

少し潮のにおいがする、水辺の綺麗なホテルでしたが、曇っていたのが少し残念。

 

www.thegalmont.com

 

2日目の夕食はスペイン料理

なんだか食べてばっかりな感じですが、お腹がすくので夕食です。

パブも飽きてきた&私がそろそろビール飲む限界にきていたので、定番のGoogle Mapリサーチで、スペイン料理にしました。

 

www.cavarestaurant.ie

 

行ってみてわかったのですが、毎年ミシュランプレートに選ばれている人気店でした。


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私は、店名にもなっているCava。

食事に合わせるには、ちょっと甘めでした。


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相方は地元のペールエール。

さっぱり飲みやすい感じです。


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無料で水を出してくれるのは、やっぱりうれしい。


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ホウレンソウと松の実、レーズンのオリーブオイル炒め。

これがめちゃくちゃ美味しかった!


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スペインと言えば、バカリャウ(塩干タラ)。

上品なお味でした。


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ビーフリブ、ホースラディッシュのムースと玉ねぎニンジンのピクルス添え。

アイルランドはビーフも美味しい!

 

あと、ラムチョップも食べましたが、写真を撮るのを忘れるほど美味しかったです。

どの料理も、素材自体が美味しく、もう大満足。


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近くにあれば、リピートしたいお店です。

店員さんが、お遍路をするぐらい日本マニアな方で、箱根の黒たまごのお話とかもできて楽しかったし。

ここから日本に来るって、すごいなあ。


2日目も、予報に反して傘をさす事もなく、心もお腹も満足して終了。

明日はフランクフルトに戻ります。