ふじねこ雑記帳 in ドイツ

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【ドイツ世界遺産】シュトラールズンド及びヴィスマールの歴史地区でハンザ都市の歴史を感じる - その2

シュトラールズンドからヴィスマールへ

3日目は、朝からヴィスマールへ移動。

シュトラールズンド駅から、2時間に1本のリージョナルバーン(RB)に乗っていきます。

 

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車窓から。

収穫後の畑と、風力発電機がたくさん見えました。

ドイツのエコ精神を感じます。


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世界遺産に登録されている割には、小さな街のようです。

人口は4万人余り。

 


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ハンザの特徴的な建物が並んでいます。


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ミューレン川沿いに、福音教会が見えました。


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四隅に豚さんがいる小さな橋を渡って、街の中心部へ入ります。

 

教会にあふれる街

f:id:notizbuecher:20190807041512j:imageヴィスマール市内を回る観光バス。

良い雰囲気を出しています。


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中心街はこんな感じ。

建物の色はかわいらしいパステルカラーですが、形はいかにもハンザ都市。


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マルクト広場。


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マルクト広場の片隅にある、水の芸術(Wasserkunft)と呼ばれる史跡。

水は見えなかったけど、歴史的に重要な物らしいです。


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DDRは、旧東ドイツの事。


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ここにもツーリストインフォメーションと、世界遺産の展示場がありました。


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「万引き家族」を上映予定。

ときどき日本らしいものを見ると、ちょっと嬉しくなります。


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まずはルーテル教会。


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小さいですが、天井が特徴的。

写真を撮る人多し。

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ここにも子供コーナーがありました。

ハンザ都市は子供に優しいのかな。


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聖ゲオルグ教会。

外見はかなり立派ですが、

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中はがらんどう。


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本当に何もありません。

第二次世界大戦で破壊され、その後建て直されたのですが、1990年代にまた損傷、再修復で現在に至るそうです。

これはこれで、なんだかすごい教会でした。

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聖ゲオルグ教会から、聖マリア教会が見えます。


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聖マリア教会のふもとにこんなものが。

遺跡でしょうか?


f:id:notizbuecher:20190807041433j:image近くで見ると、なかなかの迫力です。

この塔には上ることもできるので、時間があればヴィスマールの街を上から眺めてみるのも良さそうです。


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裏に回ってみました。

廃墟感。


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修復工事中のようです。


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塔だけが残っている姿は、なんだか寂し気です。

ここも、第二次世界大戦で損傷し、1960年代に塔以外の部分が取り壊されたそうです。


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ハンザ都市の印。


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再びミューレン川沿いを歩いて福音教会へ。


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福音教会入り口。


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2€の寄付で内部を見ることができますが、電車の時間が迫っていたので、今回はここで断念。

 

ハンザ同盟都市リューベックへ


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古風なヴィスマール駅は、工事中で、プラットフォームまではかなり回り道が必要でした。

夏は工事の繁忙期なんでしょうか?

行くとこ行くとこ何かしら工事中。


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黄色い電車に乗って、最後の目的地、リューベックへ向かいます。

電車を乗り継いで1時間ちょっとで到着。


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リューベック中央駅。

駅の中に、スーパーマーケットのエデカが入っていて、助かりました。(価格はちょっと高め。)


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最後のホテルはこちら。

駅の真ん前にあります。

the.niu.de


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かなり新しいホテルらしく、デザインが斬新。

室内にUNOやらルービックキューブが置いてあったのも面白かった。

 

最終日は、ハンザ同盟都市のリューベックを楽しみます。